バッジシステム
さまざまな活動に参加したり、技術や知識を身につけるとバッジが取得できます。
ガールスカウトでは、少女たちが取り組むすべてのプログラムがバッジにつながります。このバッジシステムはガールスカウトが発祥した100年前から続いており、今でも世界中のガールスカウトはもちろん、創始者を同じくするボーイスカウトでも継続していることから、時代や国を越えて子どもたちを夢中にさせる教育システムと言えるのではないでしょうか。
取得したバッジは「技能帯」に縫い付け、式典など正装の際に身につけます。
たくさんのバッジは少女たちの誇りです。
バッジの数だけ自信がつき、自己肯定感が高まっていきます。失敗を恐れずにさまざまなことにチャレンジできるようになり、少女たちの成長を促し可能性を広げることにつながると考えています。
バッジには《ガールスカウトバッジ》と《各部門のバッジ》があります。
ガールスカウトバッジ
自分がガールスカウトであるという意識を持ち、世界中のガールスカウト達と同じように「やくそくとおきて」を日々の生活の中でも大切に心に置いて活動したしるしです。
各部門のバッジ
ガールスカウト活動の3つのポイントである「自己開発」「人とのまじわり」「自然とともに」を基にした、
年代に応じた課題が用意されています。
一人ひとりが「自分のやりたいこと」「グループでチャレンジしたいこと」などを決めて、計画をたてて実際に活動をし、”ふりかえり”が終わったら、バッジが取得できます。
バッジを取得したあとも、身についたことをいつでも実践できるようにすることが大切です。
ブラウニー部門バッジ
(小学1年〜3年生)
10のチャレンジ
- こんにちはお友だち
- しぜん大すき
- わたしは元気
- わくわくキャンプ
- わたしのことばで
- ブラウニーにまかせて
- みんなの中のわたし
- お金のたび
- せかいと友だち
- 大切な地きゅう
ジュニア部門バッジ
(小学4年〜6年生)
- 私と家族
- すてきな私
- 私の趣味
- 大切ないのち
- 私のいのり
- 社会のしくみ
- 経済のしくみ
- 地球の人々
- 私たちのまち
- 私たちの国
- 世界の国々
- 平和な世界
- 私の意見
- 暮らしとまち
- 大切な資源
- 自然とひと
- 野外での活動
- 野外料理
- 楽しいキャンプ
- 独自のバッジ
シニア部門バッジ
(中学生)
レンジャー部門バッジ
(高校生年代)